転職エージェントの面談は何するの?服装や持ち物などをまとめてみた!

転職エージェント

「転職エージェントに登録しようか…」と迷う要因の一つに、エージェントとの面談って何するの?という不安があります。

はじめて体験することは、誰でも少なからず不安がわくもの。「何を持っていけばいいのか?」「服装は?」など、分からないことばかりですから。

面談の服装から持ち物まで、当日の流れも含めて転職エージェントとの面談で疑問に想うことをまとめてみました!

転職エージェントの面談は何するの?

ほとんどの転職エージェントでは、登録すると転職エージェントと面談がありますが、転職に向けたサポートのために、求職者のキャリアやスキルの把握を目的としています。

他にも、転職理由や希望条件はもちろん、転職に対してどのくらいの意志があるのか?の聴き取りになります。

話をしながら、求職者との信頼関係を築くことも目的としているため、企業の面接のような堅苦しい感じではないので、気軽に考えましょう。

⇒ 知らないと損!転職エージェントを利用するメリット

面談の服装と持ち物は?

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服装

面談の服装は基本的に自由ですが、初対面の人と会うのですから、常識のない人と思われないように、社会人としての最低限のマナーに心がけましょう。

だらしない格好や容姿は相手に与える印象が悪くなるため、汚れた靴や伸びっぱなしの髪やヒゲは清潔感のある容姿とはかけ離れているので、注意したいですね。

普段から、ジーンズに襟のないシャツといった格好をしている人は、その格好でもいいといわれますが、これらはマナーとして避けたほうが無難です。

持ち物

とくに持参するものはないですが、メモをとれるように筆記用具くらいは持っていくべきですね。

せっかくの面談ですからエージェントに聴いておきたい事など、質問や相談したいことを箇条書きにしてまとめておくと、当日役に立ちます。

また、「職務経歴書」と「履歴書」を持っていくと、相互理解のために役立ちますし、事前にメールなどで送っておけば、当日スムーズに話が進められます。

ちなみに、名刺は必要ないです。

面談の場所や日程は?

場所

時間などの都合で、転職エージェントの事業所まで出向けない場合は、電話での面談も可ですが、一般的には転職エージェントの事業所の面談ルームで行われます。

中には、面談ルーム等が無いなどの理由で、カフェやホテルのラウンジでも面談を行うケースがあります。

日程や時間

現職を持っていない人であれば、日程や時間の融通が利くでしょうが、現職の仕事をしながら転職活動している人は、面談の日程が問題ですね。

その転職エージェントにもよりますが、平日だけでなく、土日にも対応してくれる転職エージェントもあるため、日程や時間については遠慮なく相談してみましょう。

面談の所要時間は1時間ていどですが、30分くらいは時間に余裕を持っておきたいですね。

面談の流れ

転職エージェントとの面談は、具体的にどんな話になるのでしょうか?

サポートの方向性を定めるための面接ですから、企業面接とは違い、身構えなくてもいいのですが、中には前もって分かっていたほうが、心の準備ができるという人もいますね。

挨拶をかねて自己紹介

はじめは当然のことながら挨拶をかねた自己紹介。担当エージェントの経歴などの紹介から。

現在の転職活動の把握

現状どのような転職活動をしているのか、又はしていたのか、いま現在の転職活動についてきかれます。

これは紹介する求人が被ることを防止するためでもあり、どういった悩みを抱えているかなども把握するためです。

いきなり、「困っていることは何ですか?」と聞かれても、答えづらいですから、転職活動の状況から入っていけば、話しやすくなります。

なので、求人の応募や選考状況、他社エージェントの登録などを正直に話しましょう。

現在の求人状況について

現在の求人状況についての話があるかと思いますが、希望する業界や職種を絞っているのであれば、その分野の詳細な情報が得られます。

プロフィールや転職理由、転職条件の確認

学歴や職務経歴を確認したうえで、転職理由などを尋ねられるので、整理しておくと話がスムーズに進みます。出来れば前向きな転職理由が好ましいですし、正直に答えましょう。

転職条件は譲れないものを優先にして、ポテンシャルの高い人でない限り、あれもこれもは避けましょう。

また、将来ありたい姿などもあれば伝えておくと、自分では気付けない転職のプロからみたアドバイスや、有益な求人を紹介してもらえます。

求人の紹介

大手の転職エージェントでは、たくさんの求人を紹介される場合もありますが、それらをすべて自分で精査するのは大変ですから、業界や職種くらいは絞って紹介を受けたほうが、ムダな時間の削減にもなります。

職務経歴書や履歴書の添削

「職務経歴書」と「履歴書」を面接前に作成していれば、より良いアピール方法や添削なども指導してもらえます。

転職に向けた今後のスケジュールの説明

職務経歴書や履歴書の準備、求人えらび、求人に応募などのスケジュールについての説明。転職を希望する人のほとんどは、現職の仕事を抱えている人が多いので、連絡が取れる連絡手段も確認されます。

終わりに!

転職エージェントとの面談は、どのような転職を目指しているかの方向性を示す場なので、堅苦しく考える必要もないです。

ただ、できる限り整理して面談に臨んだほうが、質の高いサービスを受けられるのはもちろん、エージェントとの信頼関係にも繋がるので、自分なりにまとめておきましょう。

マナーに関しても、すでに社会人なんですから、悪い印象を与えない程度に。面談のお礼メールも忘れずにしましょう。

転職エージェントはあくまで転職活動のツールの一つなので、「何だか思ってたのと違うな~」と感じたら、他の転職エージェントを利用したり、転職サイトで自分のペースで探したりすることも考えてみましょう!。

大手エージェントは担当者しだいなのも否めないですし、業界によっては知識が浅いという場合もあるので、大手エージェントでは情報不足と感じたら。その後「希望する業界に特化したエージェントに登録する」という流れが合理的ですね。大手といえば下記です。

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